* *
2026年10月26日カテゴリー:

甲府ジュエリー甲子園 伊藤七海さんが最優秀賞!

「甲府ジュエリー甲子園」で市の木・市の鳥を表現
本校3年の伊藤七海さんは、課題研究で地場産業について学ぶ分野を選択し、その学習の一環としてコンテストに応募した。そして、ジュエリーのデザインを競う「甲府ジュエリー甲子園」で最優秀賞を受賞しました!
 

決勝大会は10月24日、「甲府大好き祭り」の会場で開かれた。同コンテストは、若い世代に地場産業であるジュエリーの魅力を知ってもらおうと甲府市が開催している。今年は全国から423作品が寄せられ、一次審査を通過した5人が、樋口市長ら審査員の前でそれぞれの作品を紹介した。

審査の結果、伊藤さんがデザインした作品が最優秀賞に選ばれた。作品は、甲府市の木「カシ」と市の鳥「カワセミ」をモチーフにしたもので、地域の自然をジュエリーのデザインに取り入れた点が評価された。

受賞した伊藤さんは「本当にうれしくて、夢のような気持ちでいっぱいです。(ジュエリーを)身に着けて、前向きな気持ちになり、『明日も頑張ろう』と思ってもらえたらうれしいです」と喜びを語った。

伊藤さんがデザインしたジュエリーは、甲府市のふるさと納税の返礼品に採用される予定だ。課題研究を通して地場産業への理解を深めた学びが、地域の魅力を発信する成果につながった。